「ビー・モア・チル」若者に大人気

2004年に発表された小説が原作のミュージカル「ビー・モア・チル」。

冴えない高校生が日本で開発された(!)最先端ナノマシンを飲んで人気者になるが、思考回路をナノマシンに乗っ取られてしまい・・・
というお話です。

音楽のテイストや、ティーンエイジャーの悩みなど「ディア・エヴァンハンセン」と似ているとも聞きますが、こちらはかなりコメディ色が強いみたい。

ニュージャージーで2015年に初演され、その映像や楽曲がYoutubeなど動画サイトを通じて全米に広がり、若者を中心に人気が高まったんだそうですよ。


こちらのサイトが詳しいです

http://bway.tvjapan.net/bemorechill/

いかにもアメリカの若者!って感じのファッションや動きで、動画を観てても楽しそう。

笑っちゃいながらも、若いときにありがちな感情や悩みに共感すると評判なんですって。

日本版も作られないかな。実力のある若手俳優さんも多くいるし、こういうミュージカルはぜひやって欲しいですよね~。