ミュージカル「デスノート」新キャスト決定

2015年に世界初演され、その後韓国でライセンス版が上演、さらには日本人キャストによる海外公演も行われたミュージカル「デスノート」。

2020年1月に再々演が決定していますが、そのキャストが一部、発表になりました。

個人的に一番驚いたのはリューク役の横田栄司さん。

もっとも、初演時のリューク役が吉田鋼太郎さんだったことを思い出すと、お二人ともシェイクスピア俳優だし、違和感はありませんが(笑)

でも吉田鋼太郎さんのリュークとも、再演の石井一孝さんのとも違うリュークになりそうですよね。

もうひとりの死神、レム役にはパク・ヘナさん。

韓国版「デスノート」でレム役を演じた女優さんだそう。

パク・ヘナさんは、ミュージカル「フランケンシュタイン」でエレンとエヴァ役をおやりになっています。

初演・再演の「デスノート」日本キャスト版でレム役だった濱田めぐみさんも、同じ役をやってらっしゃいますね。

「デスノート」劇中でのリュークとのデュエット、「哀れな人間」MVがこちら

やっぱりすごい歌唱力ですね(゚∀゚)!

もうひとつ、夜神月役に決まった村井良大さんにも「おおっ」と思いました。

息子と一緒に特撮番組をよく観ていた私にとっては、彼はずっとそういったジャンルの印象が強かったんですよね。

しかし、「RENT」や「きみはいい人、チャーリーブラウン」、シアタークリエで行われた「TENTH」ネクスト・トゥ・ノーマルなどで、そのイメージは全く過去のものに。

夜神月役のもうお一人は、現在進行中のオーディションで決定するそう。どんな人に決まるかも、気になりますね。

初演・再演の夜神月役は、浦井健司さん・柿澤勇人さんでした

WOWOWでも放映されましたし、観た方も多いのではないでしょうか。

日本発、海外へ輸出され繰り返し上演される可能性のあるミュージカルとして、一番可能性の高い演目ですから、今後も目が離せないです。