LSD耽溺者の旅を描くミュージカル「フライング・オーバー・サンセット」開幕

1950年代には、LSD( リゼルグ酸ジエチルアミド )も合法とされていたというのが、まず衝撃ですが、このミュージカルには実在した著名人がモデルとしている、というのもビックリします。

それぞれの業界で成功を収めた著名人が、LSDを心理的調査に使い、トリップした状態で旅に出るというお話。

ちょっと意味がわかりませんが(笑)

こういう題材って日本発のものではなかなかなさそう・・・そして絶対、面白いんですよね~

映画「イントゥ・ザ・ウッズ」の脚本家が演出を

ディズニー映画、「イントゥ・ザ・ウッズ」の脚本家である ジェイムズ・ラパイン が演出を担当します。

トニー賞で3度脚本賞を受賞しているスゴい人。このフライングオーバーサンセットも、素晴らしい作品になること間違いなしじゃないでしょうか。

また、音楽はネクスト・トゥ・ノーマルなどのトム・キット、振り付けは世界的ダンサーであるミシェル・ドーランスが担当。

とても楽しみですね~日本版も作られないかな。
題材的に難しいでしょうか・・・観たい!