グローカルミュージカルライブの最終選出作が決定

韓国で行われている、新作ミュージカルを発掘する催し「グローカルミュージカルライブ」がシーズン3を迎え、最終選出作が決定したそう。

選出されたのは「無線ページング」と「アーサーセビの犯罪」の2作。

「グローカルミュージカルライブ」は、文化体育観光部と韓国コンテンツ振興院が主催する、創作ミュージカル開発プログラムとのこと。
韓国ってやっぱり、創作ミュージカルの製作に国をあげて取り組んでいるんだなぁとしみじみ思いますね。

3回目である今回は、2018年6月に発表され、9ヶ月間のテーブルリーディング、指導、特別講義などを経て、前述の2作品が選ばれたのだとか。

じっくり練られて作られるから、傑作も多く出来るんですね!

それぞれの作品は短時間の上演で審査されるそうですが、ダイジェスト版なのか、一部分だけを抜き出して上演されるのか、そこも気になりますね。

いずれにしても作品として上演されるのはまだ先になりそう。

日本でもこういった試みや、育成プログラムがあればいいのに、と思います。