「HOPE」は韓国らしい独創的な作品ぽくて期待

韓国には、新しい作品の発掘と新進作家養成のための賞があるそうで、この「HOPE」は「2018公演芸術創作産室今年の新作・ミュージカル部門」の選定作だそうです。

さすが国をあげてオリジナルミュージカル制作に取り組んでいる国だなあ!と思いますね~

日本の状況では望めないことなので、そういう土壌は一観客としても羨ましく感じます。

カフカの原稿についてのお話

「HOPE」はカフカの遺作返還訴訟をモチーフにした創作ミュージカル、とのことで、内容については全く想像がつきませんw

法廷劇とのことなんですよね。

なんでも、30年間続いた現代文学の巨匠ヨーゼフ・クラインの未発表原稿をめぐる、イスラエルの国立図書館と78歳の老婆「エヴァホープ」の裁判を背景にしたものとか。

生涯、生原稿だけを守ってきたホープの人生を描くミュージカルなんだそうです。

初演は2019年1月。独創的な作品が多い韓国ミュですから、こういった変わった題材も見事に傑作にするかも。

どんな作品なのか想像がつかないぶん、興味をそそられますね。