「ジョセフ・アンド・アメージング・テクニカラー・ドリームコート」日本初演決定

タイトルが長い(゚∀゚)w

旧約聖書「創世記」の「ジョセフの物語」をベースにした、全編歌唱のミュージカル
「ジョセフ・アンド・アメージング・テクニカラー・ドリームコート」が、
Hey! Say! JUMPの薮 宏太さん主演で上演されます。

公演は2020年4月東京、5月大阪。詳しいスケジュールはまだ、発表になっていません。

5月の大阪ってGWあたりですかねぇ・・・チケットやホテルの心配があるんで、詳しい日程を早く知りたいです!

あらすじは・・・

カナンの地に住むジョセフは、12人兄弟の11番目で父ジェイコブが贔屓する一番のお気に入り。ある日、ジョセフだけに父からカラフルなコート(=テクニカラー・ドリーム・コート)を授けられたが、残る11人の兄弟から妬まれてしまい、策を講じられて奴隷として売り払われてしまった。

奴隷となってエジプトで暮らすことになったジョセフだが、持ち前の真面目さで献身的に仕えるうち、主人に信頼されていくように。しかし、主人の妻から一方的に想いを寄せられたことがきっかけで、投獄されてしまう。

牢獄でジョセフは、”夢を読み解く”能力を生かして登りつめていき、ついにはエジプト国王に仕える立場になっていたある日、かつて自分を売り飛ばした兄弟たちがジョセフの前に現れて…。

https://www.josephthemusical.jp/

旧約聖書が元になっている、と聞くと難解そう?と思っちゃいますが、実はこの作品、もともと学芸会用に作られたものだそう。

展開が幼稚だとか、軽いとかいう意見も一部にはあるみたいですけど、分かりやすく作られているってことですよね。

聖書に馴染みのない私としては、とてもありがたいです(^.^)

アンドリュー・ロイド=ウェバー が
学生時代に作った曲!

「ジョセフ・アンド・アメージング・テクニカラー・ドリームコート」 の曲を作ったのは、なんとあの!

アンドリュー・ロイド=ウェバー!!

「オペラ座の怪人」ですよ!

大巨匠ですが、この「ジョセフ・アンド・アメージング・テクニカラー・ドリームコート」の曲を作ったのは、学生時代だったそう。

天才はやはり、若い時から良い曲を作るものなのでしょうか。
この作品も、1980年にブロードウェイ版が上演されてすぐ、トニー賞のオリジナル楽曲賞にノミネートされています。

多彩な楽曲で楽しい♪

アンドリュー・ロイド=ウェバーの作曲、と聞くと、さぞ重厚な曲が・・・と思いますが(オペラ座の怪人だし)、「ジョセフ~」の曲は多彩。

カントリー、ポップス、ロカビリー(?)とさまざまなジャンルの曲が使われていて、旧約聖書が元とはいえ基本的に明るく楽しそうです!

音源はロンドン版とブロードウェイ版が発売されてます。

どちらもCDが発売されていますが、Apple MusicやAmazon musicでも聴くことができます!

それにしても曲を聴くだけで楽しみすぎます・・・

ファラオがこんな感じですよ

なぜプレスリー風味なのでしょうねw

アンサンブルさんも大勢出演?

日本では、上の動画のような豪華さを再現できるかわかりませんが、アンサンブルさんは大勢出演される可能性がありますね。

今のところ、発表されているキャストは

薮宏太さん(Hey! Say! JUMP)
すみれさん、シルビア・グラブさん(Wキャスト)
小西遼生さん、小浦一優さん(芋洗坂係長)、村井國夫さん

のみですが、今後もドシドシ発表されそうです。

東宝芸能やキューブの方も主要キャストにいらっしゃるし、まりゑさんも出演されるかも?と密かに楽しみにしています♪