ウエストエンドに新劇場、発電所に開設

日本の劇場は少しずつ減っていますが、韓国では多彩な劇場が増えていますし、欧米では増えはせずとも減ってもいません。

そんな中、ウエストエンドに新劇場が出来ると話題になっています。

なんとこの劇場、発電所に開設されるんですね~。

この劇場、名称を「タービンシアター」というそう。

タービン、つまり水流・蒸気やガスなど、流体の力で回転する原動機の名前がついてるのが、発電所らしくていいですよね(笑)

さまざまな賞の受賞歴があるプロデューサー、ポール・タイラー・ミルズ氏が初代芸術監督として就任し、こけらおとしは「トーチ・ソング」だそう。

トーチソングのキャストはこれから発表。どの国でも、新しい劇場の開設はわくわくしますね。

日本でも劇場が増えるといいんですが、なかなか難しいのでしょうかね。