RED HOT and COLEを観劇

CATプロデュースさんが主催する「ブロードウェイ・ショーケース」は、ブロードウェイで活躍したソングライターとその名曲の数々を紹介するシリーズです。

「Red Hot and COLE」はその第3弾。作詞作曲家のコール・ポーター氏の生涯を、彼が生み出した数々の曲と共に上演しています。

東京公演をすべりこみで観に行けました。

出演は
屋良朝幸さん、矢田悠祐さん、吉沢梨絵さん、彩乃かなみさん、木内健人さん、真瀬はるかさん、彩吹真央さん、鈴木壮麻さん。

歌もダンスもカッコイイ!特にコーラスが素晴らしくて、惚れ惚れしながら聴いてきました。

好きな女優さんも出ていて大活躍♪ステキでした~

コール・ポーターといえば「ビギン・ザ・ビギン」「エニシング・ゴーズ」そしてミュージカル「キス・ミー・ケイト」を思い出します。

古き良き時代の正しいジャズ、って感じの曲ですがどれも洒脱で伸びやか、コーラスがとにかく難しくてステキ(笑)

この舞台も、歌とダンスがたっぷりで正統派ミュージカル!って感じでした。

主演の屋良朝幸さん、ダンスが本当に素晴らしかったです。

毎回、この曲知ってる!これもこの人が作ったんだ~って感じるこのシリーズ、続いてほしいなと思ってます。