「RENT」2020年3月に再来日公演決定

1996年にニューヨークの小劇場で開始後2ヶ月でブロードウェイに進出。

ピューリッツアー賞をはじめトニー賞など多数の名誉ある賞を受賞した作品「RENT」が、2020年に再々来日します。

作品中の名曲「シーズン・オブ・ラブ」は、RENTを観たことがなくとも耳にしたことがあるのではないでしょうか。

日本キャスト版もこれまで何度か上演されていますよね。

若者が抱える悩みを鮮烈に描き出す

RENTとはつまり「家賃」のことだそうですが、うらぶれたアパートに住み、安価な家賃も払えず困窮しながらも生きていく姿を描いています。

登場人物がそれぞれ、AIDSや貧困、孤独、偏見に悩みながら「未来でも過去でもなく、大切なのは今この瞬間だ」という思いを訴える姿には感動します。

海外キャストの来日公演、というだけでなく、これが2019年11月にできあがる 東京建物Brillia HALL(豊島区立芸術文化劇場)で上演されるというのも話題です。

チケットはもう、一部で発売されているようですね。手配は早めが良さそうです。

ブロードウェイミュージカル「RENT」2020年3月公演 公式サイト

http://www.rent2020.jp